自己紹介

手塚都或(てづかとある)自己紹介 他のこと

手塚都或(てづかとある)の自己紹介

初めまして、手塚都或(てづかとある)です。

社員数40名弱の、中小企業で『専務』として仕事をしています。専務ってそこそこ偉いんじゃない?って思った人もいるかもしれませんが、大した人間ではありません。本当にすごい人はもっともっとたくさんいる、自信がないわけではないが自分よりも凄い人偉い人はたくさんいる。そんな大したことのない私、都或(とある)が思うこと考えていることを中心に情報を共有していこうと思う。

何故『専務』になれたのか?

何故、『専務』になれたのか??

いや、なれたのではない、いきなり社長に「お前、明日から『専務』な!」って言われたのだ。何でいきなり??と思ったが、社長の意見は絶対なので『専務』になってしまった。

そして、すでに専務歴は10年くらい。社長いわく、都或(とある)なら『専務』できそうだったからと言ってたけど、そもそも『専務』に任命されてから、社長から何かを教わったことはないのだが・・・ただ、自分なりに経営の事を勉強したり、社員との関係を築く方法を考えたりして何とか今日までやってきた、これからもやっていく。

飲んだくれ社長と専務としての日々

うちの社長は飲んだくれだし、普段仕事をしているところをみたことがない。でも、うちの会社は結構順調。大企業からしたら吹けば飛ぶようなうちみたいな中小企業なんてなんとも思わないのだろうけど、ここまで『専務』をやってきて思うことは中小企業でもいい企業はあるし経営者はみんな必死で頑張っているってこと、うちの社長が飲んだくれていて普段仕事をしているところを見たことがないと言ったけど、今では、いち社員として社長をみていたんだなと恥ずかしくなる。社長には『専務』という立場を与えてもらって感謝している。その立場がなかったら、見ることができない景色が存在したし、出会えなかった人もいた、経営者の立場と労働者の立場ではこんなに違うのかと、日々悩みながら生きている。

チャンスが来たら臆するな

たまたま、自分は社長からいきなり「お前『専務』な!」って言われてなったけど、みんなも、もしそんなチャンスが来たら、臆することなく、前向きに今の自分の立場と大きく変わることを光栄なことだと思って受けて欲しいと思う、立場という者が与えてくれる景色は全然違うのだから。私はそんな場所を与えてくれた社長に感謝しかない。